ポラリティ透明期(3)

タグ
シリーズ
  • B6判176ページ
  • 2021年04月15日発売
  • 本体価格 720円+税
  • ISBN 978-4-408-64018-1
  • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • ビーケーワン
  • 紀伊國屋書店
店頭在庫を確認する
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
ポラリティ透明期(3)

内容紹介

息が詰まるほどの「百合×ディストピア」ついに完結!

醐坐とじょうへの復讐を終えた不由美はすがすがしい朝を迎えるが、しおんの“犠牲”意識が変わっていないことに不安を覚える。
そんな中、醐坐の代わりの教員としてやってきた宇洞は、自らを矯正教育の成功体だと名乗り――?
2人の関係はいったいどうなるのか!?
ついにそれぞれの過去が明らかになる完結巻!

単行本限定で、本編に描ききれなかった設定を大公開!

目次

〈目次〉
第12話 朝来た生まれ帰れ
第13話 しらじらしくヴァイスの教育
第14話 うらぶれ虫けら
第15話 呼吸し語りき歯車體
第16話 「求愛がこんなにも愚かだなんて」
第17話 劈く紅殻
第18話 択んだ体温

【単行本限定おまけ】
・キャラクター紹介
岩田朗馬、千木良剩、毒島独執、瑠璃光院アリス、無花ラカ、巽猛 他

・あとがき