柳は萌ゆる 

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  • A6(文庫)判768ページ
  • 2021年12月03日発売
  • 価格 1,078円(税込)
  • ISBN 978-4-408-55705-2
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柳は萌ゆる 

内容紹介

知られざるもう一つの戊辰戦争!

東北・盛岡藩から見える維新の真実――
高橋克彦氏(作家)絶賛の歴史巨編!

単行本から大幅加筆の大増補版

明治維新の裏側にこういう傑物がいた。そしてこれからは生まれない美しい魂だ。
最後の章でだれしもが号泣し、美しい生き様に羨ましささえ覚えるだろう――高橋克彦(作家)

真の維新とは何か――若き藩家老の決断は!?

幕末、盛岡藩内で貧困と重税に反発し、一揆を起こす百姓たち。
そして、その要求を簡単に反故にする藩の重臣。
若き藩士・楢山茂太(後の佐渡)は「百姓による世直し」を夢見、
家老となってからも、新しい世の政の実現を志す。
しかし、維新の混乱の中、奥羽越列藩同盟に属した盛岡藩は新政府軍と対決の時を迎える――。