雷神 草同心江戸鏡

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  • A6(文庫)判288ページ
  • 2020年08月05日発売
  • 本体価格 700円+税
  • ISBN 978-4-408-55613-0
    • 在庫あり
雷神 草同心江戸鏡

内容紹介

浅草の町に連夜雷が……
謎を追う草同心が危機一髪!

疾風迅雷の剣が悪を斬る!
神の怒りか、闇の陰謀か
傑作時代人情サスペンス!!


穏やかな空模様の浅草に立て続けに雷が落ち、
浅草寺・雷(かみなり)門(もん)の雷神像が抜けだしたとの噂が広がっていた。

草同心・秋月半九郎は易者の南天堂とともに町の見回りを始めるが、
今度は名主屋敷や大長屋が雷で燃え落ちてしまう。
これは雷神様の祟りか、何者かの陰謀か……

次は半九郎らが住む蛇骨長屋が狙われる?! 
人情厚き草同心が江戸の正義を守る!

書き下ろし

目次

【目次】
第一章 祟りの稲妻
第二章 鵺の浮き巣
第三章 坊主の花簪
第四章 三五の十五
第五章 商いは門門
第六章 後車の戒め
第七章 石に花咲く
第八章 貧乏花好き