上杉景勝 信長と家康に挑んだ闘将
近衛龍春著(コノエ タツハル)
A6(文庫)判 416ページ
2026年08月06日発売
価格 1,100円(税込)
ISBN 978-4-408-56024-3
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軍神・上杉謙信の後を継ぎ、
直江兼続と乱世を駆けた
「義」の闘将!
軍神・上杉謙信の後を継ぎ、
直江兼続と乱世を駆けた
「義」の闘将!
熱き戦国大河小説!
豊臣政権の五大老にして
120万石を領した闘将!
越後国魚沼・坂戸城主の次男として生まれた長尾顕景(後の上杉景勝)。父・政景の疑惑の死後、春日山城にて叔父の上杉謙信のもと文武に勤しむ。しかし、突然の謙信の死を機に、同じ養子の景虎と家督を争う「御館の乱」が勃発。近習の直江兼続と共に命懸けの戦いに挑むが…。「義」に生き、信長、秀吉、家康らと対峙し、生き抜いた不屈の生涯。