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近衛龍春 ( コノエ タツハル )

1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王』でデビュー。戦国武将の生きざまを数多くの史料を駆使し劇的に描ききる筆力に定評がある。主な作品に『毛利は残った』『長宗我部 最後の戦い』『九十三歳の関ヶ原』『家康の女軍師』『忍びたちの本能寺』『脇坂安治 七本鑓と水軍大将』『御館の幻影』『御家の大事』など多数。(2022年12月現在)