「真田三代風雲録(下)」書影

真田三代風雲録(下)

中村彰彦著(ナカムラ アキヒコ)

A6判 488ページ

2015年01月31日発売

価格 815円(税込)

ISBN 978-4-408-55211-8

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日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)!
戦国乱世に名を残せ――幸村、真田丸で大勝負!

小田原攻め、関ケ原、大坂の陣……
真田一族が貫いた武士の道とは!?


天下分け目の関ヶ原合戦を前に、真田昌幸と次男幸村は長男信幸と訣別、東西両軍に分かれることに。昌幸らの奮闘もむなしく西軍は敗れ、昌幸と幸村は高野山へ流される。その後、雌伏の時を経た幸村のもとに、豊臣秀頼から出陣の申し入れが。徳川家康に「日本一の兵」と称された幸村が大坂の陣で放った乾坤一擲の大勝負とは……真田三代小説の決定版! [解説/ 山内昌之]

■小田原攻め
■信長の幽霊
■開戦前夜
■犬伏の別れ
■第二次上田合戦
■高野山まで
■九度山の歳月
■出蘆
■入城者たち
■真田丸に入れ
■戦雲迫る
■それぞれの武辺道
■和議の行方
■誑しこまれた男