落語怪談 えんま寄席

タグ
シリーズ
  • A6(文庫)判272ページ
  • 2018年08月07日発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 978-4-408-55429-7
    • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
店頭在庫を確認する
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
落語怪談 えんま寄席

内容紹介

あの名作落語にはこんな続きがあった?

ここは落語の世界の住人が死後にやってくる「えんま寄席」。
閻魔様を納得させれば天上界へ。怒りを引き出せば地獄へ堕ちる。
人情話『芝浜』で夫のために尽くした女房はもちろん天上界へと思いきや……
そのほか「火事息子」「明烏」など古典落語の登場人物が、
意外な「その後」を閻魔様に暴かれてお裁きを受ける、本当は怖い大人の落語ミステリー!

本当は怖い。大人の落語ミステリー
三遊亭円楽さん絶賛!
「映画なら終やENDのあと、落語だからサゲのあと、
気になっていた事を書いてくれた!我々落語家も楽しめる一冊!!
今度高座に掛けてみようかな…」

目次

【目次】
まくら
第壱席 魚屋の女房 「芝浜」のお先
第弐席 玄能と鎹 「子別れ」の亀吉
第参席 土蔵の中 「火事息子」の定吉
第四席 九十九の夜 「明烏」の浦里
下げ
解説/細谷正充