小川哲×凪良ゆうスペシャル対談&サイン会
『こうやって作家は言葉を紡ぐ』刊行記念イベント
2026.06.17
作家・小川哲さんと14人のトップクリエイターとの対談を通して、言葉を生み出すプロセスに潜む「思考の動き」を解体していく『こうやって作家は言葉を紡ぐ』が刊行されました。この刊行を記念してスペシャル対談が決定。対談のゲストは最新刊『多類婚姻譚』(講談社刊)が早くも話題を集めている凪良ゆうさんです。言葉のプロフェッショナルであるお二人の対談を通して、思考をいかにして言語化しているのか――ここでしか聞くことができない「プロの知恵」をご披露いただく、必見の内容です。
本イベントを特におすすめする方
・自分の気持ちを言語化したい方:心の中のもどかしさを言葉に変えたいビジネスマンや学生。
・発信に悩むクリエイター:SNSやnoteで、ネタがまとまらずに悩んでいる方。
・物語の裏側に興味がある方:プロがどう世界を観察し、設計しているのかを知りたい方。
【イベントについて】
開催日時:2026年7月25日(土)14:00~15:30
開催場所:ジュンク堂書店 池袋本店
登壇者:小川哲さん×凪良ゆうさん
参加方法:ジュンク堂書店池袋本店会場参加またはオンライン視聴(いずれも事前に参加チケットの購入が必要です)
参加チケット販売開始:2026年6月22日 12:00
【登壇者プロフィール】
小川 哲(おがわ・さとし)
1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。2015年『ユートロニカのこちら側』でデビュー。『ゲームの王国』で日本SF大賞、山本周五郎賞を受賞。『地図と拳』で山田風太郎賞、直木賞、『君のクイズ』で日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
凪良ゆう(なぎら・ゆう)
京都市在住。2007年に初著書が刊行され本格的にデビュー。BLジャンルでの代表作に連続TVドラマ化や映画化された「美しい彼」シリーズなど多数。20年『流浪の月』で本屋大賞を受賞。同作は22年5月に実写映画が公開された。22年刊行の『汝、星のごとく』にて、自身2度目となる本屋大賞を受賞。同書は26年に実写映画化される。本書『多類婚姻譚』は著者2年半ぶりの文芸新刊となる。
