十津川警部捜査行 阿蘇・鹿児島殺意の車窓

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  • A6(文庫)判352ページ
  • 2018年04月04日発売
  • 本体価格 667円+税
  • ISBN 978-4-408-55415-0
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十津川警部捜査行 阿蘇・鹿児島殺意の車窓

内容紹介

日本最南端の小さな駅で警視庁の刑事が殺された!

日本最南端の小さな駅で警視庁の刑事が殺された!

日本最南端の駅・鹿児島県の西大山駅のホームで男の死体が発見された。
被害者は十津川警部の同僚の加倉井刑事だった。
加倉井は「大きな仕事をやることになった」と語っていたという。
さらに彼の所持品には見慣れぬ高価な腕時計が。
不審を強める十津川たちに、なぜか、急に東京に戻るよう指令が下り……。
阿蘇・鹿児島が舞台のトラベルミステリー集!
(「十津川警部捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓」改題)

目次

【目次】
阿蘇で死んだ刑事
阿蘇幻死行
小さな駅の大きな事件
ある刑事の死
西の終着駅の殺人
解説 山前譲