マウンドの神様

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  • A6(文庫)判272ページ
  • 2017年06月06日発売
  • 本体価格 593円+税
  • ISBN 978-4-408-55368-9
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マウンドの神様

内容紹介

甲子園をめざす少年たちの熱い夏――高校野球小説アンソロジー!

都大会で対戦することになった甲子園本命校のエース・優一と颯太は幼馴染みで、
かつてバッテリーを組んだ間柄だったが……(朝倉宏景「絶対的最後」)。
高3の夏、野球強豪校で「補欠」の僕に訪れた驚くべきチャンスとは!?
(早見和真「あの日、監督がうなずいていれば、僕は―-」)。
“聖地”甲子園を目指し、切磋琢磨する球児たちの汗、涙、そして笑顔。
野球を愛する人気作家8名が個性あふれる筆致で紡ぎ出す、小説6編、エッセイ2編。

【収録作品(掲載順)】
あさのあつこ「梅里駅前商店街の熱い風」
朝倉宏景  「絶対的最後」
荻原 宏  「わが家の高校球児」
早見和真  「あの日、監督ががうなずいていれば、僕は――」
東川篤哉  「カープレッドより真っ赤な嘘」
宮下奈都  「空くじなしの宝くじ」
額賀 澪  「肩車の権利」
須賀しのぶ 「甲子園に帰る」