信長・曹操殺人事件歴史探偵・月村弘平の事件簿

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  • A6判288ページ
  • 2014年10月04日発売
  • 本体価格 574円+税
  • ISBN 978-4-408-55188-3
    • 在庫あり
信長・曹操殺人事件

内容紹介

織田信長の人生は三国志のパクリだった――!?
イケメン探偵が歴史と事件の謎を解く!

「日本史最大の英雄・織田信長の人生は三国志の英雄・曹操のパクリにすぎない」――W大学教授・浅井光政が歴史雑誌「歴史ミステリーツアー」で発表した新説が日本全国の信長ファン・アンチ信長派を巻き込んで、賛否両論の大反響を呼び、雑誌は完売。しかし、浅井は信長の信奉者から反感を買い、さらに大学の研究室で弓矢で襲撃を受けるという事件も発生する。歴史研究家の月村弘平は恋人の警視庁刑事・上田夕湖と犯人像に迫るが、今度は教授の講演会のおり火縄銃で狙われて……「妻は、くノ一」「耳袋秘帖」などで人気の時代小説作家が、唯一手掛ける現代ミステリーシリーズ第2弾! 書き下ろし。

目次

序 章 少年は途方に暮れる
第一章 悪意の新説
第二章 火縄銃の狙撃者
第三章 信長プロジェクト
第四章 がいじんごっこ
第五章 信長ツアー
第六章 ツアー最後の日