【書影解禁】本格ミステリ大賞作家による新たなる挑戦!白井智之・最新作は前代未聞の“超極小”本格ミステリ!

2026.05.27

現代ミステリ界の最前線を走る鬼才・白井智之、待望の最新刊!
『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』で第23回本格ミステリ大賞を受賞、「本格ミステリ・ベスト10」にて2年連続第1位(2023年・2024年)に輝いた白井智之さん。
その最新作『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』が、2026年7月2日に発売決定! 本日、書影も公開いたしました。

【本作の見どころ】
殺人計画を立てる男たち、宇宙人を監視する小学生。
本好き刑事が挑む不可解な殺人の真相は? 
前代未聞のA7サイズ本格ミステリ!

本作はなんと「A7サイズ(天地105mm×左右74mm)」という前代未聞の判型で登場!手のひらに収まるサイズ感で放たれる、濃密な本格ミステリをお楽しみください。

【書籍情報】
書名:本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
著者:白井智之
定価:660円(本体600円+税)
発売日:2026年7月2日(木)
判型:A7判並製(天地105mm×左右74mm)
ページ数:96ページ
装丁・イラスト:城井文平
ISBN:978-4-408-53916-4
発行:株式会社実業之日本社

【著者略歴】
1990年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で、2014年にデビュー。23年『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』で本格ミステリ大賞受賞、「2023年 本格ミステリ・ベスト10」第1位。さらに『エレファントヘッド』が「2024年 本格ミステリ・ベスト10」第1位となり、二連覇を達成。他に『東京結合人間』『おやすみ人面瘡』『お前の彼女は二階で茹で死に』『名探偵のはらわた』『ぼくは化け物きみは怪物』など著書多数。衝撃的な作品で読者の度肝を抜く、気鋭の本格ミステリ作家。