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実業之日本社創業125周年記念ムック
THE FORWARDフォワード』刊行のお知らせ

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株式会社実業之日本社(本社:東京都港区、代表取締役社長・岩野裕一、以下「当社」とします)は、2021年11月17日に、当社創業125周年を記念して、ムック『THE FORWARD』(以下「本誌」とします)を刊行します。

当社は、1897年(明治30年)に創業し、2022年に創業125周年を迎えます。これを機に、さまざまな編集部のメンバーが集い、1冊のムックを作り上げます。

コロナ禍で先が不透明な現在、世代を問わず、将来に不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。本誌ではそのような方に向けて、これからのために知っておくべきこと、未来をより楽しむためにできることなど、明日へ希望を持ち、力強く生きていくためのメッセージを、小説・エッセイ・漫画・インタビューなど多様な表現方法で発信していきます。

【概要】

■タイトル:THE FORWARD(ザ・フォワード)
■予価:本体1,000円(税込1,100円)
■Vol.1発売日:2021年11月17日(一部地域は発売が遅れます)
■刊行スタイル:不定期。年4回程度を予定
■判型:B5判
■ページ数:128ページ
■ISBN:978-4-408-06412-3
■Cコード:C9476

【Vol.1掲載内容】

※変更の可能性もあります。 ※敬称略

<巻頭特集>「コロナを超えて」

■尾崎世界観(ミュージシャン・作家)× 東川篤哉(作家)対談
「それでもプロ野球が好きすぎて コロナ禍で変わった野球観戦」
■野島廣司(株式会社ノジマ代表執行役社長)インタビュー
「“自責”のすすめ 失敗を恐れない思考法」
■横田南嶺(鎌倉円覚寺管長)インタビュー
「天に星 地に花 人に愛」
■星野佳路(星野リゾート代表取締役社長)インタビュー
「ネガティブ要素をプラスに変える“星野流”経営術」
■山邊鈴(ウェルズリー大学在校生)インタビュー
「“割れ切った社会を変えたい” 米国の名門大学に渡った大学生の決意」
■石戸諭(ノンフィクションライター)インタビュー
「“消費されない良いニュース”と“遅い思考” 気鋭のノンフィクションライターの挑戦」

<Vol.1、Vol.2連続掲載>

■東野圭吾(作家)
「おーい、クスノキ」
新作短編小説

<Vol.1特別企画>

■武田綾乃(作家)
新作短編小説。
■原田マハ(作家)× 河合勇人(映画監督)
「『総理の夫』に込めた思い」
「総理の夫」の原作者と映画監督が、作品に込めた未来への思いを語り合う。
■松村大輔(ブックデザイナー)
「街角目線 ミステリアスな町の文字」
一見、意味が分からない看板文字や、経年による劣化で読むことが難しくなった道路の文字など、町々に潜むミステリアスな文字を鑑賞。
■三土たつお(プログラマー・ライター)
「街角目線 街を見る解像度」
あらゆるものには存在に必然性や意味がある。街を見る目の焦点を、ちょっと別のものに合わせてみると、見える世界が変わります。
■「旅好きに聞いた!いま行きたい・訪れたいホテル&スポット」
いま旅に出たい、すべての人に捧げる旅コンテンツ。これまでの旅で訪れたお気に入りのホテル&スポットを旅好きにアンケート。おすすめの場所を紹介する。

<連載企画>

■岸田奈美(エッセイスト)
「人生は2億パーセント大丈夫‼」
noteで大人気! 若手作家が綴る、どんなことがあっても明るく笑い感動とともに生きる「人生エッセイ」。
■やまくじら(漫画家)
「かくりよの千日雛」
SNSで人気の著者の初連載漫画! 人の魂を回収する鬼の子のひとりである寅輔は、次第に人間に憧れを抱くが―。
明治時代を舞台にした感動ファンタジー。
■えらいてんちょう(起業家・作家)
「つらい人生の処方箋」
起業家、作家、YouTuber……異色の著者が人生の難題を乗り越えるためのヒントを探る。
第一回のテーマは「仕事」。仕事とは何か? なぜつらいのか? どうすればつらくなくなるのか? 独自の視点から紐解く。
■亀山早苗(フリーライター)
「なぜ人は“鬼ヤバ”な恋に走るのか」
理性ではわからない、鬼ヤバな恋にはまる人たちの実情について。
Vol.1は、1億総反対で貫き通した愛について。
■「季節の漢方生活」
知られていない漢方と私たちの生活、季節に合わせた養生について。
■「マンガ・アニメ 名作の創作ノート」
マンガ・アニメ界を代表するレジェンド作家に原点となる作品から話題の新作までをインタビュー。
■「本を愛する人に聞く あなたと「本」」
本に携わる方に、本への「想い」を尋ねる。
■「実業之日本社125年の歩み」
実業之日本社の歩みのなかで、才能をきらめかせた「偉人」を紹介。
Vol.1では中原淳一を取り上げる。