朝鮮事変1939(3)朝鮮、ソ連軍の大攻勢に日韓連合軍、新兵器を続々投入!

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  • 新書判220ページ
  • 2011年10月27日発売
  • 本体価格 933円+税
  • ISBN 978-4-408-60648-4
    • 品切重版未定
朝鮮事変1939(3)

内容紹介

日本軍の大型新鋭戦車が快進撃

1940年秋、朝鮮半島では、日韓軍とソ連・朝鮮軍のにらみ合いが続いていた。ソ連は対ドイツ戦を前に、半島を抑えたいというのが本音だった。その後三国同盟が成立し(日・独・伊)、いよいよ半島情勢は緊迫の度を高めていく。ソ連軍は大型戦車を大挙投入、日本軍の戦車隊は一方的に攻撃され、壊滅的打撃を受ける。日本国内では、ようやく大型の新鋭戦車の配備が整い、続々と戦地入りし、これまでの劣勢を一気に挽回。しかし、空中戦では相変らず苦戦が続く。戦闘機でも新型の開発が間に合い、半島上空に登場、その高性能で大きな戦果を上げる。いっぽう、ソ連軍は南樺太に突然、侵攻。これも押し返し、ついに朝鮮半島での最終戦が…。