朝鮮事変1939(2)日本軍猛反抗 中国共産軍、ソ連軍に加勢!

タグ
シリーズ
  • 新書判220ページ
  • 2011年07月01日発売
  • 価格 1,026円(税込)
  • ISBN 978-4-408-60636-1
    • 品切重版未定
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
朝鮮事変1939(2)

内容紹介

ソ連操る弾丸列車と正面衝突!

大韓帝国の首都・漢城の消滅とともに、さしものソ連軍の進撃もストップ状態になる。日本軍は作戦を大幅に変更、戦車師団を中心とする大部隊を朝鮮半島へ。歩調を合わせるように、元山沖に展開した日本艦隊がソ連艦隊を見事、駆逐する。戦車隊は快進撃を続け、追い詰められたソ連軍はついに降伏。いっぽう、ウラジオ艦隊出撃との報を受け、柱島から戦艦が迎え撃つが、空中戦により、双方消耗戦に。その直後、独ソ不可侵条約が成立。独はポーランド侵攻、英仏が独に宣戦布告する。日本軍は鋼鉄の巨龍・装甲列車を投入、元山を奪回する。そこへ、突如、中国共産軍が南下、韓国国民軍を組織して応戦。そんな中、朝鮮に共産国が樹立され、いよいよ半島は混迷を深める…。