越後親不知殺人事件木谷恭介自選集

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  • 新書判284ページ
  • 2011年05月28日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-60634-7
    • 品切重版未定
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越後親不知殺人事件

内容紹介

大鷹鬼平と宮之原警部が奥深い謎を追う

愛媛県警の刑事・大鷹鬼平が友人と鉄道の廃線跡を旅している最中、難所で有名な新潟の親不知付近で、殺人事件に遭遇。被害者の男は大きな石で殺されていたが、それは海岸にあったものか、表面が磨いたようにきれいだった。誰がそんな重たい石を運んだのか? 第1発見者は芹沢鮎美。美貌の彼女は所轄署から嫌疑をかけられる。鬼平は彼女のため、旧知の宮之原警部に捜査協力を依頼。事件は企業年金基金に絡んで意外な方向へ…。