帝国連合大戦(3)

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  • 新書判232ページ
  • 2011年04月28日発売
  • 本体価格 933円+税
  • ISBN 978-4-408-60633-0
    • 品切重版未定
帝国連合大戦(3)

内容紹介

連合国vs枢軸国、マリアナ沖で大激突!

1941年6月、米国主力艦隊と連合国艦隊はマリアナ東方海域でにらみ合いを続けていた。日本軍飛行機隊の攻撃は失敗し、米艦隊はより西へと押し寄せる。ウランバートルではソ連軍の猛攻に苦戦するものの、必死の反撃でなんとか食い止め大陸での脅威を阻止。南太平洋での大作戦が始まる。空母を飛び立った日本軍艦載機が米主力艦隊を奇襲、そのままサイパンへ去る。これが双龍作戦の肝だった。ハルゼー率いるTF7は南方への撤退を決意するが、待ち構えていたように北方の山本作戦艦隊が襲い掛かり、これを見事に撃破。南に位置していたニミッツ率いるTF4が救援に駆けつけようとするところを南雲艦隊が攻撃、大海戦は日本側の勝利に終わる!