潜水空母イ2000

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  • 新書判216ページ
  • 2009年02月18日発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 978-4-408-60542-5
    • 品切重版未定
潜水空母イ2000

内容紹介

驚異の潜水空母が誕生!

1941年12月7日、0400時。オアフ島から北東250海里の海上に、奇怪な物体が浮上した。それは、艦首と艦尾をのぞけば、どうみても潜水艦のかたちをしている。しかし排水量2万トンはありそうな巨大な潜水艦である。そして中央部には、亀の甲羅のような曲面体が盛り上がっている。それがなめらかにひらくと、曲面は左右の舷側に収容された。その下に長方形の飛行甲板が現れた。全長200メートルはある。エレベーターも2基ついている。そのエレベーターが沈み込むと、飛行機が揚げられてきた。零戦、九九式艦爆、九七式艦攻と、当時の日本軍艦載機の主力である――排水量2万トン、搭載航空機80機という驚異の潜水空母が誕生、太平洋戦線で米軍を翻弄する!! 新シリーズ開幕!