舞鶴丹後 鳴き砂殺人ライン

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  • 新書判272ページ
  • 2006年06月30日発売
  • 価格 943円(税込)
  • ISBN 978-4-408-60382-7
    • 品切重版未定
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舞鶴丹後 鳴き砂殺人ライン

内容紹介

10年前に浜松市で起きた夫婦殺害事件を調べ直すことになった上島警部と推理作家の吉本紀子。ごくふつうの日常を送っていた夫婦に、殺意を呼び込むようなきっかけは見あたらない。それでも被害者の過去を丹念に洗い直し、ついに真犯人を特定した。だが、その矢先、犯人が舞鶴にいるとの謎の電話が京都府警に入る。府警本部は万全の体制で犯人が潜伏すると見られる一帯を包囲するが、犯人は警察の目前で殺されてしまった!! 警察が厳重包囲するなか、いったい誰が、どうやって……? 書き下ろし長編推理小説。