帝国艦隊、南太平洋強襲作戦

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  • 新書判208ページ
  • 2001年03月01日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-60150-2
    • 品切重版未定
帝国艦隊、南太平洋強襲作戦

内容紹介

南太平洋を舞台に日米両軍の潜水艦による通商破壊が激しさを増していた。そのため連合艦隊は対駆逐艦攻撃用の第9潜水戦隊と対潜哨戒用の二式大艇部隊をニューブリテン島に派遣することを決定。だが、ニュージーランド近海で伊67号が米海軍の最新鋭戦艦アラバマとミネソタを中心とした艦隊を発見したことにより、日本海軍は苦境に立たされることになる。主力艦の多くが内地で改装修理中で、すぐにはこの艦隊に対応できないのである。日本が考えていたより、米国の建艦能力は高かったのだ。この艦隊と増強された戦略爆撃機群で、戦線の再構築をはかるニミッツに、連合艦隊はどう対処するのか!?