雷撃戦隊、南北太平洋席巻す帝国艦隊猛烈戦記(2)

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  • 新書判208ページ
  • 2000年06月01日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-60130-4
    • 品切重版未定
雷撃戦隊、南北太平洋席巻す

内容紹介

フィリピンとマレーを陥落させ、ボルネオの産油地帯の確保も目処がついた矢先、ハルゼー率いる空母部隊に小笠原諸島が空爆を受けた。これはキンメルに代わって米太平洋艦隊の司令長官についたニミッツが、米軍の戦意昂揚のために立てた作戦だった。これに対し海軍大臣・山本五十六は米軍との決着を早急につけるべく、ジャワ島とニューブリテン島攻略を連合艦隊に指示した。そこで古賀司令長官は、栗田中将率いる戦艦部隊を先鋒に、大西中将の空母群を中堅に立て、自らは竣工したばかりの戦艦大和に座乗ししんがりとなって出撃する。迎撃するのはスプルーアンス率いる米太平洋艦隊!