桃太郎姫 望郷はるか

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シリーズ
  • A6(文庫)判320ページ
  • 2020年08月05日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-55607-9
    • 在庫あり
桃太郎姫 望郷はるか

内容紹介

人気シリーズ最新作!

両替商「難波屋」の手代・昇太が殺された。
元金座の職人だった彼は店の蔵で偽小判を見つけ、
南町奉行・大岡越前に相談していたことから、口封じされたおそれがある。

さらに勘定組頭・堀切鉄之信の元家臣・秋月も惨殺される。
「町娘の桃香」こと讃岐綾歌藩の若君(?)桃太郎君は、
堀切とふたつの殺しとの関わりを疑い、周辺を探る。

桃香に一目惚れした材木問屋「信濃屋」の若旦那・菊之助が、
軟派な外見に似合わぬ正義感で、期せずして桃香たちを
助太刀する形で、暴かれた偽金騒動の真相とは? 

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