騙し花 草同心江戸鏡

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  • A6判288ページ
  • 2020年02月07日発売
  • 本体価格 690円+税
  • ISBN 978-4-408-55567-6
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騙し花 草同心江戸鏡

内容紹介

行方知れずの娘を救い出せ!
免許皆伝の隠密草同心が下町の闇を斬る!

痛快! 一気読み!!

新・時代人情サスペンス

娘たちが江戸から消えた!

草同心を翻弄する悪党とは!?

浅草・浅草寺に近い蛇骨長屋に住む秋月半九郎は素浪人姿だが、実は街中に潜む悪を奉行所に報告する役目の草同心だ。同じ長屋の末吉と同郷の娘が、下谷の旗本屋敷に奉公に出た後、行方がわからなくなっているという。相次ぐ娘の失踪に悪行の匂いを感じとる半九郎は、娘たちの奉公先で門前払いを受けて…人情熱き草同心が江戸の闇に戦いを挑む!

目次

第一章 盗人の昼寝

第二章 毛のない猿

第三章 天に目なし

第四章 同じ穴の狐

第五章 生け簀の鯉

第六章 雪隠で饅頭

第七章 蛙の面に水