真田三代風雲録(上)

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シリーズ
  • A6判480ページ
  • 2015年01月31日発売
  • 本体価格 741円+税
  • ISBN 978-4-408-55210-1
    • 在庫あり
真田三代風雲録(上)

内容紹介

いざ、出陣! 2016年大河ドラマは「真田丸」!

幸隆、昌幸、幸村の熱き戦いを見よ!!
川中島、三方ケ原、長篠…戦場を六連銭の旗が駆け巡る!


発祥の地・信濃を追われ流浪の身となった真田幸隆は、軍師・山本勘介との出会いを機に甲斐の武田信玄に仕える。たちまち頭角を現した幸隆は「武田二十四将」のひとりに数えられるが、信玄の死後、武田家は崩壊の道へ――。幸隆、昌幸、幸村の三代が武勇と知略で信長、秀吉、家康ら覇者に挑む。戦国の世に最も輝きを放った一族の興亡を描く巨編!

目次

軍師きたる
信濃先方衆となって
鬼謀の人
鬼謀ふたたび
塩尻まで
戸石城乗っ取り
若武者と一徳斎
川中島の父子
合従連衡
三増峠の一番槍
巨星堕つ
不甲斐なし勝頼
武田家滅亡
上田城の密謀
第一次上田合戦
秀吉と家康の間で