軍師の死にざま

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  • A6判448ページ
  • 2013年06月05日発売
  • 本体価格 686円+税
  • ISBN 978-4-408-55134-0
    • 在庫あり
軍師の死にざま

内容紹介

英雄たちの最期を見よ!

「首を打て。敵に取らすな!」。極限状態で生まれた濃密なドラマ。山中鹿之介、大原雪斎、千坂対馬、山本勘助、竹中半兵衛、松永久秀、黒田如水、直江兼続、真田幸村、後藤又兵衛、鍋島直茂、本多正純など、荒れ狂う戦国時代を生きた名参謀たちの「死に際」とは。最後まで主君への忠誠を貫いた山中鹿之介の人生を描いた「雲州英雄記」、決して派手ではないが今川義元に尽くした大原雪斎の生きざまを綴った「鴛鴦ならび行く」、攻めるだけではない守ることの大切さを語る「城を守る者」、土民から軍師にまで這いあがった松永久秀の最期をドラマチックに表現した「天守閣の久秀」、エンターテインメント歴史小説の名作「くノ一紅騎兵」、ラストまで一気読み必至の「戦国権謀」など、豪華作家陣11名<池波正太郎、安西篤子、山本周五郎、新田次郎、柴田錬三郎、南條範夫、坂口安吾、山田風太郎、司馬遼太郎、滝口康彦、松本清張>の名作が集結した傑作歴史アンソロジー。群雄割拠の時代を生きた、男たちは最期に何を思う? 英雄たちの最期を見よ! [編者解説/ 末國善己]