武士道 鍋島直茂

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  • 四六判388ページ
  • 2019年12月17日発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 978-4-408-53748-1
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武士道 鍋島直茂

内容紹介

死ぬことと見つけたり――

「葉隠」武士道はこの漢から始まった!
戦国乱世の九州を太平に導いた佐賀藩の藩祖・鍋島直茂の激闘!
渾身の書下ろし長編!

「戦って死ぬも死。黙って討たれて死ぬも死。
死ぬならば、せめて最期まで足搔いて死のうぞ」

九州・肥前に本拠を置き、豊後の大友氏・薩摩の島津氏と覇権を争う戦国大名・龍造寺氏。
その重臣として、主君・隆信に近侍した鍋島信生(後の直茂)は、戦場では忠孝にして勇猛、抜群の知略で版図の拡大に貢献する。やがて、隆信は肥前を統一、さらに国外に手をのばし、五州二島の太守と呼ばれるに至るが――。
戦国期から徳川の世にかけて、幾多の苦難を切り抜け、「葉隠」武士道佐賀藩藩祖・鍋島直茂の大いなる生涯!

目次
第一章 蓮池(はすいけ)合戦
第二章 権謀術数
第三章 今山合戦
第四章 肥前統一
第五章 五州二島の太守
第六章 敗戦から前進
第七章 朝鮮の役
第八章 東西分裂
最終章 関ヶ原と武士道