はじめての小説2内田康夫&東京・北区が選んだ珠玉のミステリー

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シリーズ
  • 四六判376ページ
  • 2013年03月15日発売
  • 価格 1,650円(税込)
  • ISBN 978-4-408-53621-7
    • 在庫あり
はじめての小説2

内容紹介

北区 内田康夫ミステリー文学賞受賞作品集 第2弾!

2002年(平成14)より、北区アンバサダー(大使)のミステリー作家・内田康夫氏の協力のもと、東京都北区が創設した「北区内田康夫ミステリー文学賞」の受賞作品を収録したミステリー・アンソロジー第2弾。第6回~第10回の大賞作品および、特別賞受賞作品の中から、内田氏?北区が心に残った作品2編を収録。また、特別企画として、推理小説研究家の山前譲氏が内田氏に創作の秘訣を聞く「内田センセに訊く10の質問」、浅見光彦が地元・北区のスポットを案内する「浅見光彦と歩く北区の四季&一日さんぽマップ」を掲載、ミステリーファンには読みごたえ満載の一冊です!

目次

やまき美里「金鶏郷に死出虫は嗤う」(第6回大賞)
岩間光介「幻の愛妻」(第7回大賞)
松田幸緒「完璧なママ」(第8回大賞)
安堂虎夫「神隠し 異聞『王子路考』」(第9回大賞)
山下歩「凶音窟」(第10回大賞)
和喰博司「休眠打破」(第7回特別賞)
井上博「神隠しの町」(第8回特別賞)