金木犀の徴探偵・藤森涼子の事件簿

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シリーズ
  • 四六判256ページ
  • 2012年08月18日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-53608-8
    • 品切重版未定
金木犀の徴

内容紹介

20年にわたり書き続けられている太田忠司の人気シリーズ

OLを辞め、「求む、バカな人」という求人広告に惹かれて一宮探偵事務所の門を叩き、探偵となった藤森涼子。独立し、仲間ができ、「藤森涼子探偵事務所」の所長となる。事務所のメンバーは、所長の涼子以下、ITに強い美紀、ロリータファッションの綾、年齢不詳で変装の得意な老美女・李理亜。涼子が通うキックボクシングジムで、練習相手の茉莉花から兄を探してほしいと依頼され……「金木犀の徴」。ひったくり現場に遭遇した涼子たちは犯人を捕まえるが、被害者は「警察へ届けるな」と言い……「石楠花の詞」。涼子のもとへ、「盗聴されてるかも」と大学生の姪・静子が訪れ……「夾竹桃の焔」。全3話を収録。