二河白道(下巻)智臣本多正信伝

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シリーズ
  • 四六判456ページ
  • 2002年12月07日発売
  • 本体価格 2400円+税
  • ISBN 978-4-408-53429-9
    • 品切重版未定
二河白道(下巻)

内容紹介

戦国史の謎と空白を追う、書き下ろし時代小説! 歴史資料が語る「徳川家康は二人いた!?」、そしてその二人の家康の少年期から深く関わった本多弥八郎(後の正信)が、三河一向一揆を転換軸として、家康に反旗をひるがえす。以来、十九年にわたる正信の歴史的空白を活写して、織田信長が本能寺に倒れるまでを圧倒的な筆運びで描ききった本格時代小説!(下巻)