「生きる」ってなんだろう(6)ホームレスだったぼくから、きみたちへ共に生きる社会を考えよう

タグ
シリーズ
  • A4判変型上製48ページ
  • 2003年01月29日発売
  • 価格 2,200円(税込)
  • ISBN 978-4-408-41641-0
    • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
「生きる」ってなんだろう(6)ホームレスだったぼくから、きみたちへ

内容紹介

親子で読める「人間」「いのち」「共生」の本

「ホームレスはなまけものじゃなくて、バリバリ働きたいと思っている人が多いんですよ」。えー? ほんとう? この本では、ホームレスだった人の生き方や考え方を聞き、彼らもけっして私たちとは無関係な「特別な人たち」ではないということを理解してほしいと思います。著者の松井計さんは、何冊もの本を出していた小説家でしたが、家族の病気など、いくつものトラブルが重なり、心ならずもホームレスになりました。そんな松井さんが共に生きる社会について話してくれます。静かに心に響く磯倉哲さんの挿絵も魅力的。親子で読める総ルビの本。ブックガイドつき。