心の傷をいやす101の言葉

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  • 四六判変型208ページ
  • 2014年06月28日発売
  • 本体価格 1200円+税
  • ISBN 978-4-408-11078-3
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心の傷をいやす101の言葉

内容紹介

言葉は、人間に与えられた心の治療薬

生きるのがイヤになるほど傷ついたとき、
心がつらくてたまらないとき、
そっと手当てをしてくれる魔法のひとこと!

人の心は傷つきやすいものです。何かあっても平気そうにみえる、あの人の心も傷だらけかもしれません。悪気がないとわかっていても、あなたが誰かの言動にひそかに傷ついたりするように、あなた自身も、知らずに誰かの心を傷つけているのかもしれません。

でも、体の傷がやがて治るように、心の傷もいつかは癒され、治るもの。生きている以上、治らない傷なんてありません。むしろ心の傷は、それが癒され、乗り越えるたびに、そこにさまざまな気づきや成長が生まれ、あなたの人生を豊かにしてくれるきっかけになったりすることもあるでしょう。心の傷を癒してくれるものは、いろいろあります。時間の流れ、美しい自然、誰かのやさしい心遣い、生きているものの温もり……でも、きっと一番、人の心を癒すのは、人の言葉ではないでしょうか?

それがあなた自身に向けられた言葉でなくても、誰かの言葉にハッとしたり、ふと、心が軽くなったり、涙が出たりした経験はありませんか?それは、言葉によって心が動き、心の傷も癒された瞬間です。形のない心には、形のない言葉が何よりの治療薬。そして心が変われば、現実も変わります。心に届く言葉は、それほど力のあるものなのです。

最初のページから順番に気楽に読んでみるのもいいし、ビブリオマンシー(書物占い)として、無作為に開いたページにある言葉から、そのときのあなたに必要なものとして、その言葉を受け取るような使い方もできます。この本が、あなたの心を少しでも楽にし、温めるお手伝いができますように。(本書「まえがき」より)