ライダースクラブ2021年7月号

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  • A4判変型
  • 2021年05月27日発売
  • 価格 990円(税込)
  • 雑誌コード19315-0700-21
  • 在庫あり
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ライダースクラブ2021年7月号

内容紹介

7月号の巻頭特集は、「Hayabusaを飼いならす」です

ライダースクラブ7月号の巻頭特集は、「Hayabusaを飼いならす」です。

テスターは、本誌でおなじみの元世界グランプリライダーの方々。
1993年世界GP250㏄チャンピオンの原田哲也さん、
1997年世界GP500㏄ランキング3位の青木宣篤さん、
そして2000年世界GP250㏄ランキング2位の中野真矢さん。
3人の元世界GPライダーによる、
新型「スズキ Hayabusa」の試乗インプレッションをお届けします。

3人は188psのパワーを制御し、264kgの車重をものともせず、
やすやすと、軽々とHayabusaを走らせました。
説得力のある言葉たちが踊る、究極のインプレッション&乗りこなし術です。

ニューモデルインプレッション企画、
「R/C IMPRESSION」にも元世界GPライダーが登場します。

1160㏄の並列3気筒エンジンを搭載し、電子制御システムも満載した、
「トライアンフ スピードトリプル1200RS」を原田哲也さんがテストライド。

クラシックスタイルのサイレンサーを装着した、
「MVアグスタ スーパーヴェローチェ800 2in1サイレンサー」は中野真矢さんが駆ります。

そして「アプリリア トゥオーノ660」をメインに、
フルカウルモデルの「RS660」も併せて、
元アプリリアファクトリーライダーの原田哲也さんと中野真矢さん両名が試乗しました。

その他、新設計の空冷バーチカルシングルを搭載していま注目の、
「ホンダ GB350」にも試乗しています。

さらに元世界GPライダーが登場します。
1997年世界GP500㏄ランキング2位の岡田忠之さんと、原田哲也さんが、
ミシュランタイヤを装着したトライアンフのニューモデル2台でツーリング。
ストリートツインに「ロードクラシック」、
ストリートトリプルRSには「パワーGP」を履かせ、
それぞれのタイヤについてスペシャルインプレッションを掲載しています。

レース関連では、電動バイクレース MotoEのワンメイクマシン、
エネルジカ・エゴ・コルサの進化に迫るべく、
エネルジカ・モーターカンパニーCTOテストーニさんにインタビューを慣行。
また日本人初のMotoEライダー大久保光選手の新連載もスタートしました。