ライダースクラブ2026年5月号
実業之日本社編(ジツギョウノニホンシャ )
スポーツライディングを楽しむライダーのバイク誌
RIDERS CLUB 5月号の巻頭特集は、「感性と走る」です。バイクはしばしば「感性の乗り物」と言われます。ではその正体は何なのか? 元GPライダー、メーカーの開発者や研究者、そしてベテランメカニックの証言と共に、検証していきます。
・原田哲也 TOURING TALK/鋭敏な予測型センサー
・Honda CB750 HORNET E-Clutch開発者インタビュー
・ヤマハ発動機/人間研究プロジェクト
・BMW Motorradマイスター/Moto Parkメカニック
・中野真矢が見た世界「すべてはメンタルだった」
中野真矢さんによる連載「Contemplating the Ride」では、カワサキ製エンジンを搭載するBIMOTA KB4RCに公道で試乗。一筋縄ではいかない、そのレーシーな走りに注目します。
他にも、BMWのオートマチックシステム「ASA」モデルの一気乗り試乗レポート、トライアンフ・トライデント660のインプレッションをお届けします。
プレミアムなバイクで美しい日本の景色を巡るツーリング企画「一期一会の道」は、ホンダ・CB1100(車種要確認)を駆り、富士山を一望に臨める金太郎富士見ラインをご紹介。朝焼けに染まる美しい富士山の景色をお楽しみください。
プレミアムパーツを紹介する連載企画では、近年スタンダードになりつつあるリチウムやナトリウムなどのイオン系バッテリーをご紹介します。軽量なだけでなく、ハイパワー、長寿命など、メリットの大きいアイテムです。
往年のレーシングマシンを紹介する「Legend Bike Archives」は、右足に大けがを負いながらもチャンピオンを獲得した、1994年のNSR500を振り返ります。
カスタムマシン紹介では、Moto Corseが製作したDUCATI Panigale V4Rをネイキッド化した、NVC V4をピックアップ。このコンプリート車をプロデュースした近藤伸さんに、そのコンセプトやカスタムに対するこだわりを聞きました。