特集・記事
編集部

「食」から考える発想のヒント 最新情報

共有する
関連ワード

『「食」から考える発想のヒント』絶賛発売中!

「食」から考える発想のヒント

フランス・ニースで星を獲得したフレンチレストラン<KEISUKE MATSUSIHMA>。オーナーシェフの松嶋啓介は知人をして「料理の哲学者」と呼ぶほど料理のもつ意味を突き詰める。なぜ彼はフランスで認められたのか? そのためにどんなことをしてきたのか? どんな考えが彼を作り上げたのか? 彼の哲学を通して多くの「ビジネスの気づき」を感じさせる

ミスや失敗はしてもいい。それを修正する過程にこそ、新しい「発想」は生まれる!

松嶋啓介

プロフィール
1977年福岡生まれ。〈KEISUKE MATSUSIHMA〉オーナーシェフ。フランス芸術文化勲章、農事功労章シュバリエ。高校卒業後、辻調理師専門学校で学びながら、酒井一之シェフの〈ヴァンセーヌ〉に勤務。20歳で渡仏。フランス各地のレストランで働き、フレンチの神髄である郷土料理を学ぶ。2002年25歳で南仏ニースに、日本人初のオーナーレストラン〈Kei’s passion〉をオープン。外国人シェフ最年少の28歳で料理の格付けガイドで星を獲得。店名を 〈KEISUKE MATSUSIHMA〉に改める。09年、東京原宿に〈restaurant,I〉をオープン。のちに店名を統一する。ほか、「食」を軸にさまざまなビジネスを展開する企業家でもある。

目次
序章――発想力こそ、人生を前向きに生きる資源
1 失敗は発想の源
2 食卓に学ぶ「コンセプト・ディテール・ロジック」の発想法
3 ソリューションを探る技術「スペースキー発想法」
4 プレゼンテーションとマーケティングの方法論
5 自分を育てる、人を育てる!
6〈KEISUKE MATSUSHIMA〉ブランドのコンセプトと使命
終章――人が、その土地で、生きているということ

推薦のことば
「ガウディは建築を通して人の幸せを求めました。松嶋氏は料理を通してガウディが探し求めていた偉大なものを求めている同じ仲間のように思います。彼と会うたびに感じる希望の種が此の本を通して多くの方に届くことを祈ります」
外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)

「世界を股にかけてミシェランの星のついたレストランを経営する松嶋氏は、超一流のシェフであると同時に企業家でもある。私も認める彼の「発想力」は、私が唱えるイノベーションの原動力、すなわち顧客の問題発見能力の高さにある。ビジネスにかかわる全ての人にお薦めしたい良書だ」
高岡浩三(ネスレ日本代表取締役社長)

イベント情報
2018年5月6日(日)【出版記念パーティ開催決定!】※終了いたしました。

【出版記念 特別対談 順次公開予定!】

本書の刊行にあわせて、ビジネスの世界で第1線で活躍されている方々とウェブ限定で本書に関連した内容を熱く語り合っています。

岡島悦子「Forbes JAPAN」
詳細はこちら。

伊藤羊一「PRESIDENT Online」
詳細はこちら。