大和撫子紫電改山本五十六・米本土侵攻

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  • 新書判248ページ
  • 2011年06月16日発売
  • 本体価格 933円+税
  • ISBN 978-4-408-60637-8
    • 品切重版未定
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大和撫子紫電改

内容紹介

帝国海軍の花形撃墜王、地中海の空に舞う!

土の四割が被災する未曾有の大災害より奇跡の復興を遂げた大日本帝国。だが文民宰相による外交上の失敗が、日本を新たなる危機へ陥れようとしていた。そうした焦臭い世界情勢のなかで迎えた1945年、海軍航空本部長の深津大悟中将は山本五十六GF長官より、米国との開戦を想定しての本土奇襲計画を立案するよう密命を受ける。深津は長期航海の経験となるも米国との開戦を避ける手段として、欧州のユダヤ難民を極東に迎え入れる海上輸送計画への参加を決め、派遣船団の護衛戦隊司令となる。待ちかまえる悲劇を未だ知らず欧州へと向かう、戦艦から遊撃空母に生まれ変わった [扶桑] の艦上には、トンキン湾空戦のエースパイロット千葉貴子中尉の姿があった……。時代のうねりに翻弄されながらも奮闘する英雄たちの生き様を描いた、あらたなる戦記小説、ここに登場!!