草同心江戸鏡

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  • A6(文庫)判320ページ
  • 2019年08月06日発売
  • 本体価格 685円+税
  • ISBN 978-4-408-55499-0
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草同心江戸鏡

内容紹介

長屋の浪人、裏の顔は!?
隠密組織〈草同心〉が江戸の悪を斬る!

書下ろし時代人情サスペンス!
江戸の町々を映す鏡となれ――
町を蝕む悪を一刀両断!

時は享保、江戸の町に草同心と名づけられた隠密組織が結成された。
浪人として町々に住み着き、異変の種を見つけて奉行所に報告する役目だ。
浅草・浅草寺に近い蛇骨長屋に住む秋月半九郎もまたその草同心の一人。
同じ長屋に住む商家の奉公人・長吉が店の主人を殺し逃げたという。
捕り方の動きに不審を感じた半九郎がたどりついた意外な真相とは!?

目次

【目次】
第一章 沙汰の限り
第二章 虎の子渡し
第三章 大海の一滴
第四章 月夜の提灯
第五章 念者の不念
第六章 千慮の一得
第七章 商人の元値