監察医 朝顔 宿命編

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  • A6(文庫)判450ページ
  • 2019年07月09日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-55490-7
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監察医 朝顔 宿命編

内容紹介

フジ月9ドラマ化原作本、感動の法医学ミステリー。

大ボリューム版のコミック傑作選!

各話が前後編エピソードで構成される全300話のうち、初読でも楽しめる、
なるべく独立したエピソードを中心に収録。
(「宿命編」では電子版12巻、13巻、14巻より収録)。

検死とは、一般病死以外の異状死体を検査し、病気、事故、
あるいは殺人によるものかの死因を明らかにする重要な作業であり、
その際、死体と向き合う法医学者のことを監察医という。

……誰もが迎える死の瞬間(とき)。
突然死、孤独死、保険金殺人など、その最期のメッセージに込められた真実に、
女性監察医・山田朝顔が挑む!!
死者の魂は眠らない!!
遺体が語る真実とは!?
そして生と死の間にあるものとは何か?
“死”の真実を探るために……感動の法医学ミステリー!!

【監察医朝顔 宿命編(収録話)】
左手の傷(第115話)/1パーセントの…(第116話)/ある男の肖像(第117話)/
落ち穂拾い(第118話)/刺身包丁(第119話)/私だけが人殺し(第120話「男と女」改題)/
河童の手(第123話)/闇の右手(第124話)/急性アルコール中毒(第125話)/
先輩と後輩(第126話)/硫化水素(第127話)/スマイル(第128話)/63年後の夏(第129話)/
白い服(第130話)/手がかり、なし(第133話)/そのあと(第134話)/永久気管孔(第135話)/
ネッカチーフの忘れ物(第136話)/死の準備(第137話)/最後の一日(第138話)/
死亡推定時刻(第139話)/禊ぎの日(第140話)