砂冥宮

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  • 新書判296ページ
  • 2017年12月15日発売
  • 本体価格 890円+税
  • ISBN 978-4-408-50561-9
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砂冥宮

内容紹介

浅見光彦ミステリー傑作選最終巻!

三浦半島の須賀家は文豪・泉鏡花の小説『草迷宮』の舞台のモデルとなった旧家である。
ルポライター浅見光彦は、雑誌「旅と歴史」の取材で須賀家を訪ね、
当主の須賀智文から話を聞く。
その須賀老人は、家族に「金沢へ行く」と言い残して家を出て数日後、
歌舞伎の「勧進帳」で知られる石川県小松市の「安宅の関」跡で
死体となって発見された。
浅見は死の真相に近づくため、金沢へ向かうが、
須賀老人の足跡は意外な場所で途切れていた。
彼の「旅」の目的に思いを馳せる浅見の前で、
やがて第二の殺人が発生する……。
三浦半島から、金沢へ。
名探偵浅見光彦の推理行を描いた傑作長編、ノベルス版で初登場!

目次

【目次】
プロローグ
第一章 お旅まつりの夜
第二章 鉄板道路
第三章 砂の記憶
第四章 庄川峡へ
第五章 迷宮への道程
第六章 四番目の男
エピローグ
自作解説