マリアの骨

タグ
シリーズ
  • 新書判264ページ
  • 2011年02月18日発売
  • 本体価格 857円+税
  • ISBN 978-4-408-50531-2
    • 品切重版未定
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
店頭在庫を確認する
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
マリアの骨

内容紹介

連続娼婦殺しの快楽犯を追え!!

東京台東区浅草の日本堤分駐所に勤務する機動捜査隊のベテラン刑事辰見と新米の小沼のコンビが、下町の現場で事件に向き合うさまを描いた書き下ろし長編警察小説。所轄区域で起こった娼婦殺しは連続した快楽犯による疑いが濃かった。殺された女の一人と少なからぬ因縁のあった辰見は、日々の警邏任務の枠を離れて捜査に動き出す。若い小沼とともに靴をすり減らし、目を血走らせて、ときには腐臭にまみれて死体と向き合い、正義を求めて奮闘する。その驚きの苦い結末に、震える男たちの矜持がリアルに熱い。