読書で身につく!算数のお話なぜだろう なぜかしら

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  • A5判192ページ
  • 2013年10月31日発売
  • 本体価格 900円+税
  • ISBN 978-4-408-45466-5
    • 在庫あり
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読書で身につく!算数のお話

内容紹介

算数嫌いは「読書」でなおす!

算数を苦手にする子が、つまずきやすい「小数」や「分数」。子どもたちはよくこんな質問をします。「かけ算をすると、ふつうは数が大きくなるのに、1より小さい数をかけるとなんで答えは小さくなってしまうの」と。そこで本書では、いろいろな数の仕組みや考え方を、1話10分から15分で読めるお話にまとめて、わかりやすく解説します。読めば自然と「数」に対する理解が深まります。そして最終章は文章問題にチャレンジ。分配算、差集め算、過不足算から、つるかめ算、旅人算、流水算まで、むずかしい問題の考え方を丁寧に解説しました。読書をしながら、苦手な算数を克服できる一冊です。小学校中・高学年向き。

【算数がいっきにおもしろくなる! 26のお話を掲載!!】
算数授業での不思議
「どうして1よりも小さい数をかけると答えが小さくなっちゃうの?」
「どうして分数同士のたし算は分母同士を足さないの?」
「時速40kmと時速60kmの平均の速さは、時速50km?」

おもしろい数・不思議な数
「どうして60なの?――約数から見える数の歴史」
「1とその数自身でしかわれない数って、どんな数?――素数」
「円周の長さは直径の何倍かな?」

おもしろい文章問題
「年齢を比べて遊ぼう――年齢算」
「協力すると早く終わるよ――仕事算」
「ルールを見つけてみよう――等差数列」