JR中央線沿線の不思議と謎東京近郊編

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  • 新書判192ページ
  • 2018年07月05日発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 978-4-408-33809-5
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JR中央線沿線の不思議と謎

内容紹介

街歩き駅巡り本!

東京駅、新宿駅から武蔵野台地を東西に貫き、八王子、高尾と結ぶ中央線。
その沿線は独特の文化を育んできたが、よく考えるとちょっと珍妙に思えることも!?
そして、混雑の度合いのすさまじさや、なかなか改良が実現しないもどかしさも、
沿線事情にありました。
同じオレンジ色の電車が走る青梅線と五日市線も加え、
電車のおもしろさ、沿線の不思議なポイントに迫ります。

【主な内容】
中央線の終電の遅さは戦前から
混雑緩和したい、でもできない!その事情とは?
東京駅中央線ホームが3階にあるのは長野・北陸のせい!?
中野駅周辺に犬の銅像がたくさんあるのは、徳川の……
阿佐ヶ谷と高円寺に「取られた」幻の駅
高円寺の阿波踊り、当初は全然違う「ばか踊り」だった
高架・複々線化が進んだ中央線。でもなぜ荻窪駅だけが地上のまま?
歩道が道の右へ、左へ…西荻窪駅近くの不思議な道
桜が駅を、街を造った!? 武蔵小金井駅…ほか多数
五日市線・青梅線は、旅客なんて二の次だった!
中央線が多摩地区を東京都に残留させた!?
ほか多数!!