ITシステムの罠31システム導入・運用で絶対に失敗しないための本

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  • 四六判256ページ
  • 2015年04月30日発売
  • 本体価格 1600円+税
  • ISBN 978-4-408-11140-7
    • 在庫あり
ITシステムの罠31

内容紹介

社内のIT化、システム導入・運用には落とし穴がいっぱい!

せっかく大金を投じて新システムを導入しても、社内の不満がたまり、「前のほうがよかった」「エクセルで十分」となっては、生産性も士気もダウンするばかり。かけたコストも無駄金になる。

技術的な問題はシステム部門に任せるにしても、経営層やユーザー部門が、ITシステムの基本的な考え方や、陥りやすい罠と対応法を理解しておくことは、企業がシステム導入・運用で失敗しないためには不可欠なのだ。

世界的コンサルタント会社のトップコンサルタントが、ITシステムにまつわる、コスト削減、組織運営、進捗管理の解決のポイントを伝授。経営層が正しく意思決定するために、システム部門が社内でブラックボックス化しないために、ユーザー部門がシステムで効率化をはかるために、必読の1冊!

多額の投資をして作ったシステムがなぜ使われないのか?
ERPを入れても業務改善しないのはなぜか?
保守コストを適正化するにはどうすればいいか?
誰もが中止すべきと思っているプロジェクトが続くのはぜか?
ビッグデータプロジェクトはどうして成果が出ないのか?
統制チームがなぜ評論家になってしまうのか?

「重要だけどよくわからない」の悩みが払拭する本です。

目次

第1章 システム導入時の罠~そのシステムはエクセルに勝てますか?
第2章 プロジェクト運営の罠~システム再構築で業務が改革できると思っていませんか?
第3章 システム保守の罠~保守コストは下がらないものと思っていませんか?
第4章 調達・契約の罠~「一番安い」に飛びついて結果的に高くついていませんか?
第5章 組織運営の罠~統制チームが評論家になっていませんか?
終 章 共通の罠~ビジネスとITを分断させていませんか?