FISCO 株・企業報 Vol.7 今、この株を買おう

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  • A4判152ページ
  • 2019年03月29日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-06394-2
    • 在庫あり
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FISCO 株・企業報 Vol.7 今、この株を買おう

内容紹介

米中冷戦の行方と日本の未来

【フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議】
本誌掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」の執筆を行った、
フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議とは、
フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、
世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを
毎週定例で行っているカンファレンスである。
主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成も含め、
外部からの多くの専門家も招聘している。
それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、
フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。
2016年6月より開催しており、これまでにも今後の中国経済、朝鮮半島危機、
第四次産業革命後の日本経済のシナリオ、仮想通貨と日本経済、
デジタル資本主義などを分析してきた。
今号では「米中冷戦」について、同分析会議で考察している。

【第1特集】
米中冷戦の行方と日本の未来

習近平vsトランプの今後ーそして日本の生き残る道

Future Article 01
米中冷戦を俯瞰する
戦時中のアメリカの対日政策、崩壊したソ連の歴史から
米中冷戦の今後を占うヒントを探る

Future Article 02
20世紀におけるアメリカの世界戦略の変遷
アメリカの強さの源泉は、どのようにして形作られているのか

Future Article 03
1. 中国の戦略の変遷
2. 世界経済における中国の思惑と周辺国に与える影響

Future Article 04
1. 日本の現状と今後への示唆
2. 人口が減りゆく日本の生き残る道はどこにあるのか

■スペシャルインタビュー 筑波大学名誉教授
遠藤 誉氏に聞く
米中対立の根幹は『中国製造2025』にあり

【第2特集】
フィスコスペシャルアナリストが推す
新元号元年!
注目のテンバガー候補50銘柄!
フィスコアナリストによるこれから大きな成長が期待できる要注目の銘柄を、
50に厳選して詳細に紹介する。

【特別企画1】
GDPRの理解とその影響
サイバーセキュリティ専門家
足立照嘉氏

【特別企画2】
フィスコ仮想通貨取引所の今後

【総力企画】
日本主要企業350銘柄 株価診断
主力企業や動向を観察したい企業350社の銘柄を、
フィスコアナリスト陣が徹底分析、評価する。