FISCO 株・企業報2018年春号 今、この株を買おう

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  • A4判変型152ページ
  • 2018年04月28日発売
  • 本体価格 1000円+税
  • ISBN 978-4-408-06383-6
    • 在庫あり
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FISCO 株・企業報2018年春号 今、この株を買おう

内容紹介

仮想通貨とサイバーセキュリティ
そして日本経済

【フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議】
本誌掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」の執筆を行った、
フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議とは、
フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、
世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを
毎週定例で行っているカンファレンスである。
主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成も含め、
外部からの多くの専門家も招聘している。
それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、
フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。
2016年6月より開催しており、これまでにも今後の中国経済、朝鮮半島危機、第四次産業革命後の日本経 済を4つのシナリオに分けて分析してきた。今号では仮想通貨が日本経済にもたらすエフェクトについて、同分析会議で考察している。

仮想通貨とサイバーセキュリティ
そして日本経済


急速に存在感を高めた仮想通貨が、
2018年も注目を集め続けている。
相場の変動ばかりではなく、
コインチェック事件を機にセキュリティへの関心が高まり、
その重要性を増している。
仮想通貨の本来の価値とは何なのか?
そのセキュリティとはいかなるものなのか?
仮想通貨によって日本経済は今後どうなっていくのか?
急速に我々の社会に入ってきた仮想通貨を
多様な視点から徹底的に考察していく

目次

【第1特集】
スペシャルインタビュー1
仮想通貨ビジネスへの参入、そしてコインチェックを完全子会社化することを発表したマネックスグループ代表執行役社長CEO松本大氏が、その狙いをはじめ、仮想通貨市場の信頼性への提言、中長期展望、これから始める人に向けたメッセージなどを語る。

スペシャルインタビュー2
日本を代表する金融・経済学者であり野口悠紀雄氏が、仮想通貨の現在の状況、そしてそれを取り巻く世界の動きの分析、そして日本経済に与える影響について考察する。

仮想通貨とサイバーセキュリティ
大きな注目を集めているこのテーマの現状やこれからを、セキュリテイソリューションを提供する企業、金融庁、そして仮想通貨取引所という3つの立場からレポートする。

今さら聞けない、仮想通貨とブロックチェーン
急に我々の生活の中に入り込んできた「仮想通貨」「ブロックチェーン」について、「実はよくわかっていない」「しっかり知りたい」「これから取引をはじめてみたい」そんなユーザーへのニーズに応えるビギナー向け企画。

仮想通貨のゆくえと日本経済
「フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議」が、貨幣の歴史そのものに立ち返りながら、仮想通貨の本質的価値、投資への姿勢、そして仮想通貨のこれからまでを徹底的に解説、考察する。

【第2特集】
仮想通貨業界地図と関連銘柄
仮想通貨業界の全体図と、取引所、ICO、マイニング、独自通貨発行、決済受入、決済・銀行間送金サービス、システムなどの銘柄を具体的に紹介する。

【主要コンテンツ】
2018年、成長に期待!注目の銘柄100
フィスコアナリストがこれから成長が期待できる100銘柄を厳選。分析から浮かび上がってきたキーワードから見えてくるものは?

主要日本企業350銘柄株価診断
主力企業や動向を観察したい企業350社の銘柄を、フィスコアナリスト陣が徹底分析、評価する。