月刊J-novel2015年1月号

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  • A5判
  • 2014年12月15日発売
  • 本体価格509円+税
  • 雑誌コード05103-0100-15
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2015年1月号

内容紹介

挑戦する文芸誌

今号の特集は「警察小説ニューウェーブ」と題し、進化&深化をつづけ、活況を呈するジャンル≪警察小説≫の書き手が多数登場! 小説は本誌初登場の佐藤青南氏の「白バイガール」、深町秋生氏の「死は望むところ」。エッセイ≪警察小説、私の創作作法≫では麻見和史氏、安東能明氏、川瀬七緒氏、長岡弘樹氏にご執筆いただきました。また『マル暴甘糟』刊行を記念した今野敏氏のインタビュー、吉野仁氏による鳴海章氏『浅草機動捜査隊』シリーズの魅力にせまるブックレビューも必読です。

草凪優氏の『黒闇』、鯨統一郎氏の『熊本城殺人紀行』が連載スタート! 今後の展開にご期待ください。充実の連載小説は、あさのあつこ氏の江戸深川職人物語「風を繍う」、安達瑶氏の官能ミステリー「優しくしてね」、熊谷達也氏の青春小説「ティーンズ・エッジ・ロックンロール」、花房観音氏の性愛サスペンス「好色入道」、葉室麟氏の傑作時代小説「草雲雀」、山本幸久氏のユーモア小説「天晴れアヒルバス」、いずれも好調です!

強力シリーズの青柳碧人氏の数学むかしばなし「彩菊と一千八九稲荷」、阿川大樹氏のミステリー「ブレーク・ポイント」、宇江佐真理氏の時代小説「与力の妻 村井あさ」、車浮代氏の江戸落語異聞「魚屋の女房」、真梨幸子氏の同窓会イヤミス「斎藤恵麻の行方」いずれも必読の展開です。12月の新刊に寄せて、東郷隆氏、水沢秋生氏にエッセイをご執筆いただきました。

連載エッセイ伊東潤氏「敗者烈伝」、津村記久子氏「枕元の本棚」、西川美和氏「映画にまつわるxについて」、三浦しをん氏「ぐるぐる博物館」今号も好調です! 年齢をめぐるリレーエッセイ「AgeX」は皆川博子氏、物語にまつわる“はじめて”をつづる「はじめての<物語>」は大山淳子氏、自由なテーマでベスト3を語る「私の○○ベスト3」は石川智健氏、西田征史氏、ふるさとへの思いを綴る「ホーム home」は沢村鐵氏、気鋭の作家によるエッセイ「オン・ステージ」には遠藤彩見氏、未上夕二氏が登場です。書評ページJ’s Book Bar(池上冬樹氏、友清哲氏、大矢博子氏、ジュンク堂書店秋田店 加藤由貴絵氏)など読み応えたっぷりです。