小林道正

小林道正

(コバヤシミチマサ)

数学教育協議会委員長。1942年長野県生まれ。京都大学理学部数学科卒業、東京教育大学大学院研究科修士課程修了。1980年から中央大学経済学部の教授を務め、2013年退官。専門は、確率論、数学教育。
著書に『数とは何か?』(ベレ出版)、『「地震予知」にだまされるな!――地震発生確率の怪』(明石書店)、『デタラメにひそむ確率法則――地震発生確率87%の意味するもの』(岩波書店)など多数。(2013年7月31日現在)