小林弘忠

小林弘忠

(コバヤシヒロタダ)

1937年東京都生まれ。1960年早稲田大学卒業後、毎日新聞東京本社に入社。社会部記者、情報調査部長、メディア編成本部長等を歴任。毎日新聞社を退職後は、武蔵野女子大学、立教大学非常勤講師等を経て、ノンフィクション中心に著述活動を続けている。2006年3月に刊行された『逃亡「油山事件」戦犯告白録』(毎日新聞社)で、第54回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。その他のおもな著書に『巣鴨プリズン』『新聞報道と顔写真』(いずれも中公新書)、『私の戦後は終わらない 遺されたB級戦犯妻の記録』(紀伊國屋書店)、『太平洋戦争 知れば知るほど』(実業之日本社)などがある。(2008年2月1日現在)

 歴代首相 知れば知るほど

歴代首相 知れば知るほど

歴代首相58名のすべてを読み解く決定版!

初代・伊藤博文から福田康夫まで、日本の歴代首相58名の政治的功績、歴史的エピソード、知られざる人物像まで活写する決定版。

  • 四六判308ページ
  • 20080201発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 9784408107264
  • 品切重版未定
 太平洋戦争 知れば知るほど

太平洋戦争 知れば知るほど

戦没者350万人。世紀の大戦はこうして始まり、終焉した。

空前絶後の大戦争に至る経緯と陸海軍の挫折、否応なく戦意をかき立てられた国民の苦渋を、豊富な写真と図版を使って描ききる。

  • 四六判288ページ
  • 20060720発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 9784408106724
  • 品切重版未定