北上秋彦

北上秋彦

(キタカミアキヒコ)

1950年岩手県生まれ。生損保代理店を経営する傍ら作家を志し、95年、保険調査員の経験を活かした短編「現場痕」を文芸誌に発表しデビュー。97年、初の単行本『種の終焉(おわり)』を上梓。著書に『火炎都市』『種の起源』『クラッシュ・ゲーム』『謀略軌道』『鬼哭青山遙かなり』(後に『異郷の夏』と改題し電子書籍として刊行)『死霊列車』などがある。2004年第3回北東文芸賞を受賞。(2015年6月3日現在)

 現場痕

現場痕

正義の保険屋、渾身の推理。

交通事故に見せかけた殺人、保険金奪取を目論んだ偽装事故等、不審な事故の真相を元刑事の保険屋が炙り出す傑作ミステリー!

  • A6判368ページ
  • 20150603発売
  • 本体価格 630円+税
  • ISBN 9784408552354
  • 在庫あり
    電子書籍あり
 現場痕
  • 四六判上製304ページ
  • 20030717発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 9784408534381
  • 品切重版未定