加来耕三

加来耕三

(カクコウゾウ)

歴史家・作家。
1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、著述活動に入る。
『歴史研究』編集委員、内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師を務め、テレビ・ラジオの番組監修、出演など、多方面に活躍中。
主な著書に『歴史を動かした男の逝きざま』『坂本龍馬―本当は何を考え、どう生きたか?』『三国志 勝つ条件 敗れる理由』(いずれも実業之日本社/ じっぴコンパクト新書)、『新説 黒田官兵衛』『黒田官兵衛不敗の計略』『戦国軍師列伝』(いずれも学陽書房/ 人物文庫)、『誰が、なぜ? 加来耕三のまさかの日本史』(さくら舎)、『日本史勝ち組の法則500<徹底検証>』(講談社)ほか、多数がある。監修には『手にとるように日本史がわかる本』(かんき出版)などがある。(2013年11月14日現在)

 坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?

坂本龍馬 本当は何を考え、どう生きたか?

龍馬のマニフェストはニッポンをいかに変えたか?

坂本龍馬の意外と知られていない実像と33年間の波乱の生涯を、その言動と新史料から徹底解説。10分で読める龍馬の人生年表付き。

  • 新書判264ページ
  • 20091127発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408107844
  • 品切重版未定
 三国志 勝つ条件 敗れる理由

三国志 勝つ条件 敗れる理由

「赤壁の戦い」は勝つべくして勝つ戦いだった!

三国志は『兵法三十六計』『孫子』等を駆使した虚々実々の人間ドラマ。人気歴史作家がその「かけひき」「心理戦」を徹底解説する。

  • 新書判240ページ
  • 20090319発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 9784408107592
  • 品切重版未定