大林宣彦

大林宣彦

(オオバヤシノブヒコ)

映画作家。1938年広島県尾道市生まれ。自主製作映画やCMを多数手がける。77年『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出。『転校生』(82年)『時をかける少女』(83年)『さびしんぼう』(85年)が“尾道三部作”と称され親しまれる。『この空の花-長岡花火物語』(2011年)、『野のなななのか』(14年)、『花筐/HANAGATAMI』(17年)は“大林的戦争三部作”となる。2004年春の紫綬褒章受章、09年秋の旭日小綬章受章。19年文化功労者に選ばれる。20年4月10日死去。

 ぼくの映画人生

ぼくの映画人生

生い立ちから映画論まで、縦横に語った決定版!

映画史に大きな足跡を残した著者が、70歳を機に道なき道を歩んだ半生と映画論を語った「自伝のような一冊」。解説/赤川次郎

  • A6(文庫)判352ページ
  • 20200717発売
  • 本体価格 950円+税
  • ISBN 9784408556031
  • 発売予定
 ぼくの映画人生

ぼくの映画人生

「じゃ、ぼく、映画をつくるよ」――。

古希を迎えた日本を代表する映画作家が、その生い立ちと青年時代、「尾道三部作」の舞台裏や、二十一世紀の映画づくりを語った待望の書。

  • 四六判280ページ
  • 20081010発売
  • 本体価格 1700円+税
  • ISBN 9784408420110
  • 品切重版未定